
井上圭子さん
2025年度一次・二次総合通学講座
インテリアコーディネーターの取得を目指したきっかけは何ですか。
中学生の頃からインテリアコーディネーターという職業に憧れていましたが、当時は違う選択肢を選びその道に進みませんでした。
今までは、ただのインテリア好き、ただ間取り好きだったのですが、自宅のリフォームをきっかけに、間取りや、素材選びの面白さに改めて触れ、ますます憧れるようになりました。
人生の後半に入ってからの挑戦でしたが、「今やらなければ一生後悔する」と思い、受験を決意しました。
今までは、ただのインテリア好き、ただ間取り好きだったのですが、自宅のリフォームをきっかけに、間取りや、素材選びの面白さに改めて触れ、ますます憧れるようになりました。
人生の後半に入ってからの挑戦でしたが、「今やらなければ一生後悔する」と思い、受験を決意しました。
なぜハウジングインテリアカレッジの講座で学ぼうと思われましたか。
リフォームが終わった後に、そんなに好きなら受験してみたら、と講師の方に勧めていただき、背中を押していただきました。
話を聞けば聞くほど、学びたいと思うようになりすぐ飛びつきました。
話を聞けば聞くほど、学びたいと思うようになりすぐ飛びつきました。
勉強してみてどうでしたか?よかったこと、もっとこうして欲しかったというご要望などありましたら教えてください。
一次試験対策は、授業のほかにスマホで過去問を解いたりできたので、隙間時間を利用して勉強できたので良かったです。二次対策はまとまった時間が必要になるので、毎日時間をとる事を頑張りました。
試験にセンスはいらない、と聞いて、いやぁやっぱりいるでしょと疑っていたのですが実際授業が始まったら、基礎が多く、センスじゃないんだ~っとちょっとホッとしました。
【もっとこうしてほしかったこと】
「合格答案」と「不合格答案」の比較解説があると、さらに理解しやすくなると思いました。
試験にセンスはいらない、と聞いて、いやぁやっぱりいるでしょと疑っていたのですが実際授業が始まったら、基礎が多く、センスじゃないんだ~っとちょっとホッとしました。
【もっとこうしてほしかったこと】
「合格答案」と「不合格答案」の比較解説があると、さらに理解しやすくなると思いました。
ご自身の勉強中のエピソード(苦労、驚き、よかったこと等)
私は同時進行で物事を考えるタイプで、頭の中が散らかりやすい性格です。
そのため、二次対策では、エスキス中や本番で書いてる時でも、あちこち目や思考が散ってしまい時間をムダにすることが多くて大変でした。
また、年齢的な記憶力の衰えも正直感じました。
覚えたはずの寸法や法規が抜け落ちたり、単語が出てこなかったり、何度も同じミスを繰り返して、とても不安でした。 それでも、試験当日、「時間いっぱいまであきらめないで」と講師の方からアドバイスをいただいていたので、あきらめないぞ~と思いながら試験会場に向かいました。
そのため、二次対策では、エスキス中や本番で書いてる時でも、あちこち目や思考が散ってしまい時間をムダにすることが多くて大変でした。
また、年齢的な記憶力の衰えも正直感じました。
覚えたはずの寸法や法規が抜け落ちたり、単語が出てこなかったり、何度も同じミスを繰り返して、とても不安でした。 それでも、試験当日、「時間いっぱいまであきらめないで」と講師の方からアドバイスをいただいていたので、あきらめないぞ~と思いながら試験会場に向かいました。
これから資格をどう活かしたいですか。
インテリアコーディネーターはゴールではなく、スタートだと思っています。
ただ「好き」だった今まで以上に、自分の好きなインテリアを見て、間取りを見て、常にインテリアに触れていたいと思っています。
人生後半からの挑戦でしたが、結果を出せたことも満足です。
ただ「好き」だった今まで以上に、自分の好きなインテリアを見て、間取りを見て、常にインテリアに触れていたいと思っています。
人生後半からの挑戦でしたが、結果を出せたことも満足です。

