7月29日(土)に東京以外では初開催となる『整理収納アドバイザー2級認定講座』が、広島で開催されました。
 テレビや新聞で紹介されたということもあって、定員をはるかに超える申込みが集まり、瞬く間に第2回、第3回と追加開講を決めました。
 受講生は、「ものが片付かない」「捨てられない」というような、整理収納に関して何らかの問題を抱えた方が、家事に役立てたい、整理収納のノウハウを身につけたいという目的で受講されたというのがほとんどでした。
 講座の内容は、人の行動動線やものの使用頻度を考えた整理収納の考え方や、限られた空間を効率良く利用するコツなど、ケーススタディを交えながらの机上学習と、模造紙と写真を用いてグループで話し合って効率の良い整理収納の仕方を提案するグループ演習とで構成されています。
 「そうそう…」と思わず納得してしまうようなことや、講師が実際に仕事で活用している整理収納術の実例などを挙げて説明するので、受講生から具体性があってとても参考になるという意見を多数いただきました。みなさん大変満足され、早速帰って実践し、家族や友人にもアドバイスをしたいとのことでした。

講座の風景1 −机上学習−
まずはスライドとテキストを用いて、整理収納の法則や人とものの関係など、整理収納についての知識を学習します。
講座の風景2 −ケーススタディ−
アドバイザーとして依頼されたことを想定して、どのようにアドバイスしてあげるのかをグループを組んで討議します。
講座の風景3 −グループ演習−
模造紙と写真を用いて、演習課題として出される問題に、グループでお客様の要望に応える整理収納を提案します。
講座の風景4 −プレゼンテーション−
グループ演習で考えた回答を発表します。

「事例集、グループ討議など、他の人の意見や感想を聞くことで参考になったり、みんなが同じ悩みを持っていることがわかった。」

「思わずそうそうとうなずくことばかり。内面も含めてどうすればすっきり片付けることができるのか、新しい見方ができるようになりました。とても参考になりました。」
「実例や先生の体験談を交え、また実際に図面を書くなど、とてもわかりやすかったと思います。」